読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TRICKSTER

病気がちで音楽好きののしりこの日常ブログなのかもしれない。

【ハロプロ】アンジュルム 田村芽実ちゃんへのソロスペシャルライブ行った後の私の想い

今回はアンジュルムの田村芽実ちゃんがそろそろ卒業間近ということで、「私が田村芽実ちゃんにハマったきっかけからソロライブの間奏や卒業への想いなど」を書きたいと思います。





2015年の1月。アンジュルムの「大器晩成」をたまたま見てそのままシングル買ったところからが始まりでしょうか。
「大器晩成」と「乙女の逆襲」が共につんくさんの曲ではなく、外部からの楽曲ということで「つんくさんじゃない曲ってどんな感じかな?」気になって聴いたところ、両方共気に入ってしまい、店頭で急遽購入しました。



特に「乙女の逆襲」は今でもお気に入りの楽曲で、「こういう面白い曲をハロプロでも聴けるなんて!」と感動しておりました。





その時にとある気になったメンバーが。それが田村芽実ちゃんでした。


2015年1月頃まだ新メンバーだった3期メンバーのりかここと佐々木莉佳子ちゃんが可愛いと評判だからって「大器晩成」のMVを見ていたのですが、ショートカットでボーイッシュな感じの田村芽実ちゃんにやられて「この子はどんな子なんだろう?」と気になり出し色々と調べていくうちに田村芽実ちゃん推しになりました。



そこから少し間が空いて5月頃に6人スマイレージ時代のMVをたくさん見るようになって。
「ええかっ!?」はもちろん、「ミステリーナイト」や「ヤッタルチャン」や「良い奴」がとても大好きで。








去年の夏頃はその辺りの6人スマイレージ時代のMVをずっと部屋の中で垂れ流してました。

辛い時や悲しい時はいつもスマイレージのMVを見たり、アルバム(特に2ndアルバム)を聴いたりしていました。



毎週水曜日に更新されるハロステを毎回田村芽実ちゃんが出ているところを中心に観ていたり、ブログを毎日のように見ていたり、在宅オタクでも充分楽しんでました。




ところが、アンジュルムのクリスマスイベントのときに田村芽実ちゃんが卒業することが発表されて。
その卒業発表のときのハロステの映像見て私は号泣しました。


たしかにそろそろ卒業を考える年齢かもしれないし、ブログでも卒業がもうすぐなのは匂わせていましたが、やはりショックでした。
アンジュルムとしての田村芽実ちゃんがいなくなるのは悲しくて。



卒業発表後に新メンバーのかみこちゃんこと上國料萌衣ちゃんが加わって9人体制のアンジュルムになり。



めいめい卒コン武道館や卒業シングルなどどんどん発表されて。リリイベなどが情報が出てきて。


「めいめい会いたい!画面越しだっためいめいや居間のアンジュルムを一度生で見てみたい!」という気持ちが高ぶって。


それでめいめいと4期メンバーのかみこちゃん(上國料萌衣)がトーク会をやると告知され、勢いで行くことに。




初めて生で見ためいめいは輝きすぎて私にとっては「画面越しの人が目の前にいる!」と驚いて感激して涙流しました。
かみこちゃんのことを妹のように見ているお姉さまなめいめいがいて。

そこから私の病気が安定し始めた(春になると症状が落ち着く病気)のでリリイベやFCイベント(アメリカ2期イベント)などに積極的に参加することにしました。


「こりゃ今のアンジュルムとしてのめいめいを見ておかないと後で絶対に損する!」と。




私にとってめいめいは外に出るきっかけを作ってくれて、しかも楽しい思い出をたくさん残してくれて。
後は武道館の卒業コンサートでめいめい関連は終わりで寂しくて。

こうやって書いている今もまだめいめいはアンジュルムに武道館の卒コン以降もいるんだと思い込んでしまうくらいにめいめいの卒業が信じられないです。






ただ、今日のめいめいのソロスペシャルライブ観ていたときに「あっ、アンジュルムとしてのめいめいが終わりを迎えてきてる。」とふと思いました。



ソロライブのときのめいめいはもうミュージカル女優を意識しておりました。
歌い方がどうこうではなく目の輝きですかね。ソロスペシャルライブのときのめいめいは未来を見ているのですよ。


リリイベのときのめいめいは全力疾走120%アイドルって感じでしたが、ソロライブのときは違いました。
「私のアイドル人生はもうすぐ終わり」というのを意識してパフォーマンスしていた気がして。


だから、ソロライブのときはファンの方々もいつもより静かでした。ほとんどの方々がめいめいの歌の世界に引き込まれていた。
めいめいワールドへようこそ!って感じで歌やMCの言葉一つ一つが胸に響きました。

「めいめーい!」と皆さん叫んでいたのですけど、ファンの皆さんが寂しげに「めいめーい!」と叫んでいて私はそこにも胸に響きました。


めいめいが「ふ〜!と言ってくれてありがとうね。」と言ってくれるMCのシーンがあったのですが、その言葉を聞いて私はめいめいがアイドル人生の終わりを意識して歌っていることに改めて気付きました。


めいめいの歌い方は大好きですが、今日のソロライブのときのめいめいの歌い方がとても印象強くて未だ耳に残っています。
魂を込めた曲の主人公を演じている歌い方をめいめいはするのですが、今日のめいめいはより一層魂をこめた内に秘めてあるその時のめいめいの心情まで歌に現してきた感じがしました。


「歌が生きている」という変な表現ですが、それが一番しっくりとくるのです。



なので、武道館でのめいめいのパフォーマンスが楽しみで仕方がないです。




めいめいはスマイレージからアンジュルムとして激動の時代を過ごしてアンジュルムとして2期メンバーの中で最初に卒業します。
10代の女の子ではなかなか経験してできないことをスマイレージ、そしてアンジュルムでたくさん経験したと思います。

だからこそ、今度はめいめいが自分の将来の夢を叶えて「ミュージカル女優」になってください。


今までは一人の女の子としての田村芽実より、スマイレージやアンジュルムとしてのアイドル田村芽実を大切にして行動してきためいめい。
何よりもスマイレージやアンジュルムを大切にしていためいめいだから、今度は自分自身の意思でその将来への道を自由に歩んで行ってください。



めいめいがいなくなっても私はアンジュルムをこれからも今までどおりに応援していきますし、今度はミュージカル女優として舞台上に立つ女優田村芽実を見るためにどこかしらに演劇を観に行きたいなと思います。






私が初めて卒コンまで追うことになるメンバーが田村芽実ちゃんになるとは思わなかったです。



めいめい、今までお疲れ様。
そしてめいめい、ありがとう。アンジュルムという素敵なグループに気づかせてくれて。出会わせてくれて。




田村芽実ちゃんのお陰で私は病気と共に生きながらライブなどに参加できました。ありがとう。感謝しきれないや。






大好き、めいめい。

【考察】アイドル活動もされていたシンガソングライターの冨田真由さんの刺傷事件について関する2つの偏見について

更新2016/05/23 21:58少し訂正しました。



今回はアイドル活動もされていたシンガソングライターの冨田真由さんの刺傷事件について書かせていただきます。




www.jiji.com



といっても事件のことについてあれこれ議論を中心に書くわけではなく、この事件から生まれた様々な意見ツイートなどを見ての「偏見」に対してのしりこの意見を書きます。



まず、今回の事件の被害者の冨田真由さんについて。



冨田真由さんは前にシックレットガールズというドラマ内で企画されたアイドルグループで活動されていた女優の方です。
(ちなみにシックレットガールズについては知識ゼロで、少しだけ検索しました。)


現在は女優やシンガソングライターとして色々と活動されている方です。





なので、世間的には彼女は元々はアイドルだったが現在は女性アーティスト路線へ向かっている人だと受け取っていると思います。
(中には地下アイドルだと勘違いされている方もいると思います。報道の表現が現実と違うので。私も勘違いしておりました。)



そのことを踏まえてでの、アイドルヲタクや精神疾患持ちの人への「偏見」私的な2つの意見です。










まず、アイドルヲタク(以降ドルヲタ)への「偏見」を見ていこうと思います。

結論を先に言うと、私が今回の事件で「ドルヲタ」への「偏見」で言いたいことは、今回は「アイドル」と「ドルヲタ」という関係だけの問題ではないということです。





今回の事件で被害者の女の子が元アイドルや地下アイドルなどという報道がされたため、ドルヲタへの偏見のツイートがかなり見られました。
彼女の経歴上、アイドルの時期があったので「アイドル」という言葉がTwitterなどで広まり、今回の事件の問題として「ドルヲタ」が問題視され、こうなったのです。



だから、「アイドル」とか「ドルヲタ」とかそういう問題ではないのです。


ストーカー気質の男性がステージ上に立つ仕事をしている女性へ刃物をむけた事件。

簡単に言うと、ストーカー事件なのです。
これは誰しも起こりうる事件であって、表現者だからターゲットとして狙われやすいだけで、世の中の女性でストーカー被害にあわれている方々はたくさんいると思います。



そういう地下アイドルとかの報道があったからこそ、ここぞというときにドルヲタを叩き、しかも握手会などの接触系イベントについて叩いている。
でも、今回の事件がきっかけで接触系を叩いている人達は元々そういうアイドルの接触商法に不満があった人達なのです。
よく「AKB商法なんて〜」って一定数で叩いている人達がいますが、そういう人達とだいたい同じ人達で今回の事件をきっかけに自分の意見を主張したいだけなんです。



今回の被害者のの子はたしかに前にアイドル活動されていましたが、元々は女優で現在は主にシンガソングライター中心の方です。
だから、「ドルヲタだけを今回の事件で叩くのはちょっと違うのでは?」と私は思います。

なので、今回のことでドルヲタを今回叩いている人は元からドルヲタに「偏見」がある人達です。



しかも、今回のこの事件の問題はアイドルだけではないです。なにせ、被害者の子は過去にアイドル活動していましたが、元々は女優で現在は主にシンガソングライター中心の方なので。
アーティストはもちろん、俳優や声優やお笑い芸人など表舞台に立つ人達にも当てはまるケースなのです。
大きく言うと芸能人、有名人、著名人…などとにかく表舞台に立つ人も。



そういう問題を「アイドル」と「ドルヲタ」ということで議論しててもなんだかな〜と思います。
さらに接触系商法をそこで叩くとか無意味な気がします。今回の事件では。接触系商法うんぬんの話は論点が違う気がするので。



シンガソングライターの方がどんな感じで活動されているかあまりわかりませんが、アーティスト路線の活動をされていた方を見たことだけはあります。
メジャーな方とは違い、アーティスト路線をされていた方はスタッフさんがいなかったような気がします。



それに今回の事件は彼女が出演する予定のライブ前に起きたことなので、表現者なら誰しも起こりうる事件だと私は思います。





なので、私が今回の事件で「ドルヲタ」への「偏見」で言いたいことは、今回は「アイドル」と「ドルヲタ」という関係だけの問題ではないということです。











次に精神疾患持ちへの「偏見」について見ていこうと思います。



結論を先に言うと、私が今回の事件で「精神疾患」への「偏見」で言いたいことは、精神疾患の全員がそうではない。「自覚」がある人ではなく「自覚」ない人のが多いから、病気だから犯罪おかすと決めつけられないという結論です。





私は現在アスペルガー症候群です。発達障害です。精神障害者です。
(他にも色んな病気(身体的な)がありますが、今回のことは関係ないので書きません。)


今回の事件の犯人が粘着質なストーカーだった。だからこその精神疾患患者への「偏見」が生まれたのだと思います。


news.livedoor.com



犯人に対しての記事です。犯人は高校を人間関係のトラブルで退学とか特技については「(特技は)他人に見下されること、嫌われること、飽きられること」とか書いていたとか書いております。

この記事を見ると精神的に何か問題があったから事件起こしたと思うと思います。

ただ、そこから精神疾患への「偏見」までにたどり着くのは果たしていいのかと思います。




これは私の体験談の話ですが、とある精神障害者が集まるデイケアに行っていた時期が少なからずありました。

そのデイケアを見てて思ったのですが、精神疾患を抱えている人達にも色々なタイプがおり、病気からの問題とかではないのです。
もちろん、根底の問題には病気や障害が生じます。
ただ、本人の意思というか考えみたいなのが対人関係では特に出てくるのです。


例えば、今回の犯人みたいなキレやすい粘着質な人がデイケアではいました。

だが、私的にはその人なりに気を使っていたり、一線を超えてはいけないのを考えていたりしている感じでした。
本人も自覚が少しでもあるからデイケアや病院に通院しているのだと思いますし、そういう人達は意外とそんなに危なくないのです。



この精神疾患の問題の危ない(ギリギリな人達)というのは「自覚がない精神的に問題を抱えている人達」だと思います。




精神疾患で一番危ないのは「自覚がない」ことなんです。
「自分はいたって正常だ。まっとうだ。」と思い込みすぎちゃっている人達。


こういう人達って、普通の人達にもどさくさで紛れています。
だから、分別は最初の頃は難しい。最後のところ(ギリギリで生きているところ)でやっと気づくみたいな。


精神疾患で「病気である自覚」があるということは回復への一歩に進んでいることなんですよ。




だからこの事件での精神疾患への「偏見」まで繋がるのはおかしいなーと思います。全員がそうではない。
しかも、そういう犯罪まで行う人は「病気である」という「自覚」が全くないことが多い気がします。




なので、私が今回の事件で精神疾患」への「偏見」で言いたいことは、精神疾患の全員がそうではない。「自覚」がある人ではなく「自覚」ない人のが多いから、病気だから犯罪おかすと決めつけられないということです。







今回の事件は本当に悲しい事件でした。



だからこそ、Twitterなどで色んな人が自分の意見をつぶやいているのだと思います。

おそらく、大多数の人達がこんな事件がまた再び起きてほしくないからツイートしているのだと私は思っています。





以上、のしりこの今回の事件での2つの「偏見」に対しての個人的な意見でした。

【日記】出会いと別れ。春の色々な動き。

たまには通常な記事をと思いまして、書いてみます。書いてみせます。
 
 
季節が春になったからか、全身筋肉痛が軽くなってきたせいか、前より動けるようになりました。
 
疲労感は真冬の頃と対して変わらず。頭痛の種類が変わりましたね。
 
前はPCやるとすぐに目など脳内が疲れやすくなっていた頭痛ですが、今はぼーっとしてしまう頭が重い感じの頭痛です。どちらがマシなのかはわかりませんが。
 
 
 
 
なので、家の中で動いたりイベントに行ってみたり一人でハロショ行ったりしております。
 
 
 
だからこの間、ハロショに数年ぶりに行きました。あの殺風景なハロショに久しぶりに行ってとても楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
私が前にハロショ行ったのはまだハロショ渋谷店があったころで、たしか何かのイベントで行ったような?
前も生写真を集めていたりしていましたが、前に買ったいたグッズ(ほとんどベリ関連)のほとんどがどこかへ行ってしまい、現在探し中です。
 
 
 
 
急にやりたくなったので、久しぶりにハロプロソートをやってみました。
すると私はこんな感じに。
 

f:id:noooooooon:20160421233332p:plain

 
 
とりあえず、15位まで。
 
 
 
田村芽実ちゃんはもちろん1位なのは決まりなのですが、私の中で小田さくらちゃんがかなりきております。
 
ももちは安定の3位です。このくらいがちょうどいい。
 
 
野村みな美ちゃんは生写真買うリストに入りました。こぶしの中での推しメンです。
ふくちゃんはですね…ハロプロトランプのおかげかな?ハロプロトランプで当たりが出た時にもう1枚がふくちゃんだったので。
 
元々、歌声も好みですしふくちゃんも小田ちゃんと同じで急上昇。
 
 
 
アンジュルム以外だとカントリーと娘。とこぶししかいない。偏っているランキングだな〜。
 
 
 
 
 
 
そうそう最近、色んなストレス発散も兼ねて部屋の掃除もしたり。特に春のポカポカ陽気の日はお部屋を綺麗にしたくなって。
 
窓を開けながら去年買ったAmazonのハンディ掃除機で溜まったホコリを吸い取っています。
 

 

【Amazon.co.jp 限定】充電式ウエット&ドライハンディクリーナー 6V メタリックレッド FC-830
 

 

 
100円ショップや無印で購入したフレームにハロショで購入した生写真などを飾ってみたり。
 
私の部屋の中にはハロプログッズがたくさん飾っております。特に目立つのはめいめいのBDイベントのポスターかな?
 
 
 
 
 
 
 
春は出会いと別れの季節って言いますね。誰が言ったのだか。
 
 
私の中で別れがあったのは長年付き添ってくれた職業訓練のアドバイスくれていたスタッフさんでした。かれこれ7〜8年の付き合い。もう後半の頃は私があまり言わなくても理解してくれているとても素敵な方でした。
 
時には私が社会のルールを知らなすぎて厳しく叱ってくれたり、でも時には私が無理して何でも作業をこなすことに心配して「ちゃんと訓練終わったら心配なので電話して報告してくださいね!」と言ってくださったりしてとても相性がいい人でした。
 
 
その方が年度末で退職されると別の用件で電話したときに聞かされて、さよならのお電話をその時にしました。思わず、お互いに泣きそうになってしまいました。(電話口でスタッフさんも声が若干震えていたので)
 
 
スタッフさんも私も同じくらいにそこの職業訓練のセンターにいたもので。
 
そのスタッフさんが新人だったときに私を担当するようになったので。お互いに同じ時をここ7〜8年過ごしていたので。
 
 
 
たまに職業訓練をお休みしたり、でもその時の気分で復帰したりしていてとても迷惑かけたと思いますが、そのスタッフさんから教わった最低限の社会のルールはできるようになって。
 
 
 
未だに感謝しております。
 
 
 
 
 
そういえば、お母さんに「最近、色々とよく喋るから違和感を感じていたのだけど、成長したのね。」と言われました。
 
 
私は病気が悪化してぶっ倒れるまでは自分の口から今日の出来事とか話すのが苦手でした。
会話もろくに成立しないし、何を話したいのかわからないって感じでした。
 
友達の前では頑張ってとりあえず自分が好きな話題をお話ししていたつもりですけど…違うかな?私の友人達よ!
 
 
 
とにかく喋るようになったので自己主張がやっとできるようになりました。
今までは我慢して我慢してやっていたので。(特に症状のこと。頭痛いのに痛くないとか。)
 
 
全てのことを家族の前ではさらけ出したほうがいいと病気が悪化してから気づくようになりましたね。家族との他愛のない喧嘩もするようになって、ようやく大人への一歩が踏む出せたのではないかと。
 
 
 
 
発達障害って精神年齢が幼いとよく聞きますが、本当にそうなのですね。私は今は15歳くらいか?
 
 
 
せっかくなら14歳で!14さいの見た目も子供なのしりこで。
 
 
 
出会いと別れの季節の春に子供な私から別れを告げ、大人の私へと出会う。
 
 
 
 
 
 
もうすぐ慢性疲労症候群(CFS/ME)世界啓発デーですね。
青森のほうでは去年と同じようにイベントが行われるみたいです。
 
 
私は慢性疲労症候群ではないけれども、この病名のおかげで現在の主治医のところへ通院できているので一人でも多くの人にこの病気のことを知ってもらえればいいなーと思います。
 
5月12日が慢性疲労症候群(CFS/ME)世界啓発デーなので、よかったら「慢性疲労症候群」とかで検索してみてくださいね。
 
それだけで十分なのです。
 
 
 
 
トラちゃん(猫)が夜の運動会をし始めたのでここら辺で。
 
 

【音楽】のしりこ的音楽のおすすめ 割れたリンゴ / 渡辺早季(CV:種田梨沙)【第3回】

「のしりこ的音楽のおすすめ」では今とても気になっている楽曲などについて書く記事です。
今流行りの曲や昔の曲などとにかく「今ハマっている楽曲」を中心に書いていきます。





第3回目の楽曲は

割れたリンゴ / 渡辺早季(CV:種田梨沙)

作詞:稲葉エミ 作曲&編曲:尾崎力


種田梨沙さんは声優さんです。この曲で初めて知った女性声優さんです。


割れたリンゴ

割れたリンゴ

割れたリンゴ

割れたリンゴ





YouTubeとかで公式を探したのですが探しても見つからなかったので、ご自分でYouTubeで検索なさったりAmazoniTunesなどで試聴してください。
すみません。参考MVみたいなのがなくて。




割れたリンゴはアニメ「新世界よりの主題歌です。

www.tv-asahi.co.jp



EDテーマとして使われていました。





渡辺早季(CV:種田梨沙)という「新世界より」の主人公の女の子が歌っているキャラクターソングな曲です。
久々にキャラクターソングで心にぐっときた曲です。

アニメについてはここではあまり触れませんが、去年dアニメストアで見て感動してTSUTAYAですぐに借りました。




この曲の良さはなんといっても和風な感じなのにどこか違う感じに聴こえるところでしょうか?

テンポよく結構曲全体が進むのですよね。すぐに進んでしまうような。
でも、ゆっくりと歌っている気がする。不思議な感じの曲。





この曲はドラマチックな展開が曲の要素にあって。

その展開が切り替わるごとにちゃんと線を引くというか、場面展開できるようにわざと音を置いている気がします。





最初のはじまりと最後のおわりの音が同じ音を使っていて、「この曲はこの音から始まり、この音で終わる」というのをちゃんと作られていて。
すごく練られて作られている気がして。作品にもとっても合っていて。

この曲始まりの音とか全ての音がこの楽曲で表現したいもののために集められたように聴こえて。
ビー玉とか水たまりとかを連想させる曲です。





主人公の女の子の葛藤を描いた歌詞もよかったです。
このアニメの主人公の女の子は悩んだり悲しんだりが多いので、楽曲のテイストもこんな感じになったのかと。

(コワクナイヨ)
(ウソジャナイヨ)
(デモ…)

ここ歌詞が主人公の葛藤を描いている部分だと思うのですけど、怖くない怖くないと言いながらも本音は怖いというか。
自分に言い聞かせている感じがするのですよね。
ここの歌い方が特に悲しげな歌い方でとても聴いていて心にぐっときます。



この曲をキャラクターソングするのに勿体無いくらい凄く出来が良くて、アーティスト路線の曲になっています。




歌声もキャラクターソングっぽくない。爽やかで涼しげな透明感のある歌声なので、色んな人に受けやすい歌声です。
しかも、歌詞に沿った感情(悲しさや辛さなどのメッセージ)を入れてくるのに元の歌声が透明感があるので聴きやすいといいますか。



勿体ない。勿体ない。この曲がキャラクターソングで終わってしまうなんて!


のしりこ的おすすめ和風なおしゃれ系キャラクターソングでした。



TVアニメ「新世界より」ED主題歌「割れたリンゴ」「雪に咲く花」

TVアニメ「新世界より」ED主題歌「割れたリンゴ」「雪に咲く花」

【音楽】のしりこ的音楽のおすすめ 輪/JiLL-Decoy association【第2回】

「のしりこ的音楽のおすすめ」では今とても気になっている楽曲などについて書く記事です。
今流行りの曲や昔の曲などとにかく「今ハマっている楽曲」を中心に書いていきます。





第2回目の楽曲は


輪/JiLL-Decoy association

作詞:chihiRo   作曲:kubota








そもそもJiLL-Decoy association(通称:ジルデコ)を知ったきっかけは、私がハマりまくったアニメ「RED GAERDEN」のOPに起用されたからです。




その曲とは今回おすすめする楽曲は違うのですが、書かせてください。





「輪」というシンプルなタイトルの楽曲。
このバンドさんはジャスっぽい楽曲が多いです。

ボーカルのchihiRoさんの歌がかなり上手くて、最初この曲を聴いた時は驚きました。
「こんな力強くてでもどこか優しげな柔らかい歌声をサラッと簡単に出してそうな感じに聴こえる歌声があるのか…!」と。


当時、まだジャズっぽい曲に出会う瞬間があまりなかったため、特に驚きました。



「輪」という曲には切なさやどこか孤独な闘いをしているようなそんな感じに聴こえます。

ジャズ要素満点で、しかも聴いていてすんなりと入るおしゃれな感じの曲です。

この曲における最大ポイントはドラムの音でしょうか。絶妙なタイミングでのドラム。
「輪」はドラムの音から始まるのですが、そこがいいというか。堪らないですね。しかも、叩くタイミングがツボというか。

ドラムの音好きの人には最高な曲ではないでしょうか?



あとはこの曲の中での歌声の感情が豊かと言うべきか。

優しくどこか眺めてポツリと歌っているのかと思えば、「私は私はなの!」とどこか主張する歌い方になったりとか。
そこの歌声の感情にも注目してみて聴いてみてください。


歌い方にもあえてとある歌詞の言葉を強調させて歌ってみせたり、とにかくあえて強調させる歌い方のテクニックな凄いです。

"永遠だよ”って聞きたいだけなのにのにのに

最後のサビに入る前の歌詞普通に見ると「なにこれ、のにのにうるさい!」と思うかもしれませんが、曲として聴くとこの歌詞じゃないと合わない。

私が思うにこの楽曲は歌詞のメッセージ性<<<<<全体のリズム感&聴きやすさであえてそのような歌詞を書いているように見えます。







そういえば、「輪」が収録されているジルデコの1stアルバムを
RED GARDENが好きだから買わなければ!」  (RED GARDEN公式サイト
というおかしな理由で購入して、家に帰って聴いてその時一番ビックリした曲が「輪」でしたね。


ジルデコ

ジルデコ


その数年後に「輪」のMVを初めて動画サイトで見た時に「やばーい。またジルデコ熱がきちゃうよー。」と思ってまたジルデコ熱が来ちゃったくらいにすごく好きな曲です。






この「輪」という曲は自分の音楽の世界を開いてくれた楽曲なのです。
当時まだジャズっぽいのにあまり興味なかったのですが、ジルデコの「輪」を聴いて「ジャズっていいかも!」と思えるようになったからです。




前に生でジャズライブ行く機会が何度かあったのですが、この楽曲のおかげでジャズに対しての抵抗感というものがなくなっていてすんなりとジャズライブへと行けました。

それまではジャズって「大人が楽しむ難しいジャンル」と勝手に思い込んでいて。



でも、実際に自分がこのジルデコの1stアルバムを手にしてこの耳で聴くと案外難しくない。


むしろ、ジャズは簡単に世界観に入れる素晴らしいものだなーと思いました。






「輪」という曲には私がジャズへとハマる第一歩をくれたそんな大切な思い出のある曲です。



のしりこ的初心者におすすめの歌声の感情豊かなジャズテイストな楽曲でした。





輪

【音楽】のしりこ的音楽のおすすめ  ええかっ!? / スマイレージ【第1回】

「のしりこ的音楽のおすすめ」では今とても気になっている楽曲などについて書く記事です。
今流行りの曲や昔の曲などとにかく「今ハマっている楽曲」を中心に書いていきます。





第1回目の楽曲は

ええかっ!? / スマイレージ

作詞&作曲:つんく 編曲:近藤圭一











この曲は一言で表すとつんくさんらしさ全開の曲です。




私は6人時代のスマイレージにハマってベリからアンジュルムを推すことを決めたのですが、そのハマったきっかけの曲がこの「ええかっ!?」です。



この曲のいいところはまず、ノリノリの曲なのに少し不安定なでも希望を持っている…そんな楽曲に聴こえます。
そして、楽曲での全ての音のタイミングが天才的な配置。
他の人ではこんな曲に流れにならないだろうと思うところが結構あるというか。

つんくさんだからこそ、作れる曲です。しかも天才的に。




だからこそ、ある意味つんく節といいますか、癖が強すぎて初心者の方には絶対に勧められません。

ある程度ハロプロ楽曲を知っている人にしか教えられない、ツウな楽曲。




音が無音になるところがこの曲中(というかつんくさんの楽曲では結構多い)では多いのですが、それがまたいいというか。
リスナー側に「しつこい!」と思わせないようにさせるためにあのタイミングであの音を出すのか…と聴く度に考えさせられる曲。




バックコーラスで「ええか〜♪」っていうパートが多いのですが、程よく「もうガヤガヤしやがって〜。」と楽しめる曲です。
このバックコーラスのガヤガヤしているのをこんなにも「うざい!うるさい」と思われず、ギリギリのラインまで入れられる人はなかなかいないです。


つんくさん楽曲でのバックコーラスはガヤガヤしているととても曲自体が輝き出すので、この曲はとっても好きです。





歌詞で

ドリームをこの手に

ってい歌詞があるのですけど、「夢」でもなく「dream」でもなく「ドリーム」ですよ?
カタカナで書くというところがつんくさんらしいというか。



瞬間瞬間生きていこうよ 心ん中 ほんのちょこっとポジティブにして

この歌詞でやられました。ほんのちょこっとポジティブですよ?



ほんのちょこっとならポジティブになれる…と勝手に勇気づけられる!
「ほんのちょこっと」というニュアンスがいいのですよ。


ほんのちょこっとならポジティブになれるかもしれないって落ち込んでいる時にこのMV見ると思ってしまいます。





この曲では私の推しメンのめいめいがカッコいい髪型をしていて、好きです。
大好きだ、めいめい。このリーゼントっぽい髪型のめいめいに惚れました。

衣装も私的にはかっこよくてとても好きです。




私的にはこの曲での好きな歌声は個人的にはタケちゃんですね。
タケちゃんの万能型でハロプロでは珍しく癖のない乙女らしい歌声にすご〜く似合う曲なのですよ。







でも、やはりこのスマイレージ6人であるから歌える曲なんだなーとつくづく思う楽曲です。




メンタル的に落ち込んでいるときにほんのちょこっとポジティブなれるのしりこ的おすすめな曲でした。



ええか!?

ええか!?


【ヒップホップ】ヒップホップ苦手な人が見るフリースタイルダンジョン#27 【苦手克服】

今回は「ヒップホップ苦手克服するためにフリースタイルダンジョンを見てみる」という記事です。





以前から私はヒップホップが苦手で、普段はSKY-HI以外はほとんど聴かないのでSKY-HIをきっかけに苦手克服しようと思いまして。
何故ヒップホップが苦手かと一言で言うと「低音ボイスで歌っていて怖い」からです。


せっかくだから、SKY-HIがエンディングを歌っている「フリースタイルダンジョン #27」をとりあえずYouTubeにて見ることにしました。






「フリースタイルダンジョン」という糞ダサいロゴから始まるフリースタイルダンジョン。
モンスターというプロラッパーの方々と挑戦者がフリースタイルで戦うのが趣旨らしいです。





とにかく、全て見て思ったことは全体的に雰囲気がダサいな気が。
ダサいってあれね、文字とかスタジオのセットとかね。

あれは…誰がデザインしたのですかね。ドン引きというかあれじゃ新規開拓(ヒップホップ好きじゃない人)難しいと思うけど。
ヒップホップ好きな方はああいうデザインが好みなのですかね?
ちょっと…私はあの感じはダサいと思ってしまいます。




それとナレーションが微妙です。
なんだろう、違和感を感じるのだよね。
「フリースタイルダンジョンにはこの人の声のナレーションは合わないのでは?」と思いました。




私にはみんなが「いえーい」って盛り上がっている意味がわからなくて面白さが伝わらないというか。
初心者の私にとって後の解説で若干伝わるっていう感じ。
とにかくフリースタイルで韻踏んだりしてバトっているだと思うのですけど、全くわかりません。

本当に身内向けの番組だなーとずっと思って見ておりました。






意外だったのはR指定さんはステージ(?)に立つと怖いのだけど、普通に喋っていると良い人オーラしか出てこないという真逆っぷりにビックリ。
他の方も普通に喋っていると面白い人達なのですけど、あのステージ上だと怖いイメージです。





そうそう、私的にラッパーの方のファッションが同じような格好で区別がつかなくて。

せめてモンスターと挑戦者の区別ができるように格好とかでわかるようにしてくださったら嬉しいなと。


(何せSKY-HIが黒髪に染めてからSKY-HIではなく同じAAAメンバーの末吉秀太くんにしか見えないくらいの区別できない人なので)





最後の方に出ていた方々はおそらくリリース予定だからって歌っていたのだと思いますが、ステージを変えたほうがいいかと。
なんだか見ていて分かりづらかったです。






ヒップホップ(というかフリースタイル)が敷居が高いというのが印象がただ残ってしまいました。

フリースタイルのどこがいいのか今の私には伝わらなかったです。




でも、フリースタイルが大好きな人にとってはいい番組なのでしょうね。

私がハロプロYouTubeの番組のハロステ見てニヤついているのと一緒だと思えば!





もうちょっとフリースタイルダンジョン…というか初心者のためのヒップホップ曲を聴いたり、ヒップホップなどで使われる用語のことを勉強してから見るべきだと思いました。
初心者向けではなかったですね。




ヒップホップ苦手克服するために日々、これからも徐々に頑張っていこうと思います。