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TRICKSTER

病気がちで音楽好きののしりこの日常ブログなのかもしれない。

【病気】CFSっぽい症状が悪化するまでの自分のこと

病気 日記 生活

ブログを書いていてそういえば自分のことをあまり書いていないと思ったので書きます。


まず、元々発達障害自閉症スペクトラム障害)があって気分障害があったので精神科に13歳のころから通院し、診断されたのは18歳の夏ごろです。一度、転院してその転院先のお医者さんが発達障害に詳しい先生だったので、診断がくだりました。
転院したてのころは強い薬をたくさん飲んでいたのでお医者さんに「徐々に薬をなくしてあげる。」と言われ、増えたりもしましたが現在減薬中です。あのころに比べたら半分よりもっと飲んでいないかも。



身体の異常が出始めたのは2014年2月のころで、右股関節に激痛が走って夜も眠れないほどでした。痛み止めの薬は唯一バファリンが少し効く程度でほとんど駄目でした。整形外科に行ってレントゲン・MRIを股関節と腰を撮ったのですが、異常なしと言われたころに痛みはそれほど気にならなくなり、行くのをやめました。


春・夏は普通に出歩いてました。精神的に弱っていた時期もありましたが、夏のライブやイベントに行ったりしてました。しかし、疲れやすくて折角ライブに行ったのですが途中で帰ったりしてました。


秋ごろにまた右股関節が痛くなり、別の整形外科に行ったのですがレントゲンで異常なかったので、追い返され泣きそうになっていたら、精神科の先生が診察してくださって筋肉のことを調べてくれる血液検査をしてくれました。
そんな中、職業訓練に行く準備をしててやっと通えるようになって杖をついて通ってました。


その数週間後に血液検査で異常なかったのでもっと精密な血液検査したほうがいいということでして、結果がプロラクチンの値が高かったので念のため脳の下垂体をMRI撮ることになって。

このころに症状が悪化しました。

悪化した日のことは今でも覚えてます。11月27日でにっしーの新曲が出たってことでスタバで聞いていたところでした。iPadで「ロマンスを語って」のベリのPV見て楽しんだり。妹が映画館で映画を見てたので、わたしはスタバでお茶してました。徐々に身体が火照ってきてチクチクかゆみだして、疲労感がましてくて足元は冷えてきて。今の身体に変わってきたのです。スタバから出るとき、「なんでこんなに身体が重いのだろう?」と思いながら杖ついて歩いてました。

次の日、わたしは職業訓練に通っていたので行かないと行けない日でした。無理して頑張って行ったのですが、倒れそうになったので早退。それ以来通えなくなりました。電話で「体調が悪いため、今日も休みます。」と訓練所に話してました。

精神科のほうで「もしかしたら線維筋痛症では?」と言われ、ネットで調べまくり「もしかしたら慢性疲労症候群っていうほうかも。」と思って精神科の先生に言ったら、専門医に診てもらったほうがいいということで今の専門医さんにも診てもらってます。精神科の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

その後、訓練所はやめました。まだお試し期間からやっと通所ってところだったので悔しかったです。訓練所のセンター長さんからは「病気が治ったらまた来てね。」と言われていつかまた通いたいなと思いながらやめること決めました。


それからはこのブログに書いてある通りです。
少し自分の中で整理したくて書きました。

何か役立てばいいな。