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病気がちで音楽好きののしりこの日常ブログなのかもしれない。

【音楽】ライトなAAAファンがここ最近のAAAについて語る。

どうも。今回はここ最近のAAAについて語ろうと思います。
ちなみに日高光啓くんのことが好きなライトなAAA好きの人が書いてます。

ここ最近のAAAとは要は恋愛カップリング重視路線に入ってからです。



近年のAAAに関してのことなので、興味ない方は読んでもわからないかもしれないです。






私的にAAAをアルバムでざっくり分けてみました。

  • デビューからdepArture

色んな楽曲に挑戦していた時期。よりどりみどりの楽曲聴けて面白かった時期。

  • HEARTEULからBuzz Communication

一般の人が言うエイベックスサウンドみたいな路線。電子音がガンガンなる系の曲。エイベックスサウンド好きにはたまらない時期。

  • 777 〜TRIPLE SEVEN〜

ゴテゴテのエイベックスサウンドから抜け出して違うものへと変わろうとした時。このアルバムはある意味、ごちゃ混ぜされている。

  • Eight Wonder(恋音と雨空)から現在まで

恋愛カップリング重視路線を確立した時期。





今回は恋愛カップリング重視路線になったAAA、つまりEight Wonderから現在までを語りたいなと思います。

まず、8thアルバムEight Wonderではある恋愛カップリング路線の決め手になった曲があります。
それは「恋音と雨空」という曲です。

www.youtube.com

恋音と雨空

恋音と雨空

  • AAA
  • J-Pop
  • ¥250


この曲がエイベックスの予想以上にヒットしたのかわかりませんが、レコ大も紅白のときもこの曲で出ています。売り上げもシングルのほうでプラチナ認定されたらしくて25万枚以上売り上げているみたいです。
(詳しくは http://www.riaj.or.jp/data/others/chart/w140418.html
Eight Wonderというアルバム自体はそこまで恋愛カップリング重視はされてないと思ってます。
ダンスバリバリ系とメンバー内で組んで歌ったりしてまぁいいのではと。アルバムに入っている曲自体は777 〜TRIPLE SEVEN〜と同じような感じ。

話を戻しますが、恋音と雨空がこんなに爆発的に売れてしまったので次に出した2014年初シングルが「Love」なのですが、恋音と雨空が好きな人が引っかかるように考えて作られてますよね。カップリングに「恋音と雨空 (Orchestra Version)」を入れてくる辺りがもう狙っている。正確に言うと恋音と雨空がきっかけでここからスタートしたのですよ。

その1ヶ月後ぐらいにファンクラブ限定シングルではカッコいい路線のダンスバリバリな曲を出したのですが、何せファンクラブ限定だったので。こっちも一般に出して欲しかったなと思いますね。





2014年では9thアルバムGOLD SYMPHONYというアルバムを出します。


このアルバムで注目してほしい曲があって、それは「SHOUT & SHAKE」という曲です。

SHOUT & SHAKE

SHOUT & SHAKE

  • AAA
  • J-Pop
  • ¥250

この曲は歌割がとても上手くできています。


そう、與くん・秀太の歌声を上手く使っている。この2人の歌声は癖が強めで変に使うと下手に聞こえます。歌はちゃんと歌えているのに音を外しているように聞こえたり、癖が強すぎて曲に合わなかったり。


宇野ちゃんも癖が強めの歌声ですが、彼女の歌声はなんでもいける歌声です。宇野ちゃんの歌声の変化について少し触れますが、近年の宇野ちゃんの歌声は個性を潰しているようでよくない。それにのびのびと歌えてない。あの癖のある独特の力強い声量がある歌声が大好きだったのですが、宇野ちゃんはそれをなくそうとして歌っているのですね。
でも、やはりライブ映像とかだとあの癖が出ているので嬉しいのですが、どうか元の宇野ちゃんらしい歌声に戻ってほしいなと思っています。

今回では大胆にも「autumn orange」と「Love」と「風に薫る夏の記憶」と「さよならの前に」とまぁなんとまぁゆったり感で恋愛カップリング重視みたいな曲が入りますね。このアルバムはみんなで歌っていて、メンバーで組んで歌うというのがなくなったのですよ。あと、このアルバム新曲が3曲しかないのですよ。すごいですね!手抜き感はんぱなーい。しかも、「さよならの前に」はレコ大・紅白の曲で「恋音と雨空」系の曲。いくらなんでも同じ系統の曲をまたレコ大・紅白で出るということはこの路線で一般の人に売りたいというのが目に見えている。エイベックスのAAA担当の方はそういう考えみたいですね。




そして、7ヶ月連続リリースとベストアルバム。引っかかる曲がない。最近のAAAの曲でなんで聴きたくないって思うのだろう…と思っていたところあるところに気づきました。それは歌割が下手。

「なんでここに日高くんのラップいれるの!」とか「なんでここ重要なのににっしーやリーダーが歌わないの!」と思っていたのが結構最近のAAA楽曲にあって。
わたしは日高くんファンですが、なんでもかんでも日高くんのラップ入れればいいと思わないです。曲によってはバックコーラスに徹してほしいし、少しだけパート貰ってもいいからラップ入れなくていいよって思う曲がある。

やはりですが、重要なところはにっしーやリーダーに任せて、與くんや秀太は支える形でパートを少しもらう。
女性パートは宇野ちゃん多めで千晃ちゃん少なめで。メインボーカル3人はやはり歌声の質・声量が他に比べたら違うので、パートは多めがいいと思います。
7人均等歌割はそろそろ終わりにしませんかね?歌以外でも個々の見せ場ってあると思うのですが。それを作るのがスタッフさんであって。




今のAAAはとても輝いていて個々に素晴らしい一面を持っている。それを活かしてソロ活動にしているメンバーもいる。AAAは今はとても旬ですよ。なのに変な恋愛カップリング重視でAAAは若作りしなきゃいけない。メンバーもこの年齢で若作りなんてしたくないはず。
AAA担当の偉いスタッフさん、もし見ていたら路線変更してくださってくれませんか?きっと初期の頃のファンの方は今のAAAと同い年か少し下の年齢ですよね。今の路線は好きではないと思いますが。
ティーンズをターゲットにしているのはわかってますが、それではずっとついてきてくれるAAAファンが少なくなりますよ。固定AAAファンを作るには今の路線では無理だと思います。
今の路線は売れますけど、その場限りです。そのうち飽きが来ますよ。そろそろ、終わりにしましょう。ね?
あと、メンバーの歌割をもうちょっと上手くしてください。色んな歌声が集まっているグループだからこそ、歌割は大切に。




一応、最新曲の「愛してるのに、愛せない」のMVを貼っておきます。
この曲は楽曲はとてもいいですよ。でもまた恋愛カップリング重視路線ですか。この時期に。狙ってますよね。明らかに。


www.youtube.com


愛してるのに、愛せない

愛してるのに、愛せない

  • AAA
  • J-Pop
  • ¥250





ちょこっとだけ。私的AAAメンバー全員の歌声について。

リーダーの歌声は今の恋愛カップリング重視路線にとても合っているのですよ。にっしーより合っているかもしれない。リーダーは意外と万能型なのかもしれない。私的には初期の頃の曲はリーダーのためにある曲と思っているのですが、特に注目したいのは「That's Right」ですね。リーダーはロック系の曲が合っていて歌っていてかっこいいのですよ。


にっしーの歌声はね、「Love@1st Sight」みたいな曲がすごく合っている。バラードもイケるのだけど、にっしーは出せない低音をごまかすのが下手なのかな?だから、アッパーな曲がいいと思いました。にっしーはなんでもいける歌声に聞こえて実は違うのですよ。透明感がある歌声だから、ある程度合う曲が決まってくる。けど、技術力でカバーしているタイプですね。


宇野ちゃんは先ほどたくさん書いたのでもう書きませんが、とりあえず宇野ちゃんの歌声を歌いやすいのびのびとした歌声に戻してください。


千晃ちゃんはまだ歌が不安定なところもありますが、細くて可愛らしい歌声ですよね。千晃ちゃんこそ、アイドルソングとか可愛い歌声を売りにしているアーティストの曲が似合うタイプですよね。可愛らしい歌が似合う感じに見える。そこを上手くなんとか使って!


與くんは先程も触れたとおり、癖が強く嫌いな人は嫌いな歌声です。けど、音痴ってわけでもないし、むしろ音は正確に当てている。「SHOUT & SHAKE」みたいなセリフ担当とか與くんにはピッタシだと思います。わたしはハロプロ楽曲聴いているので、楽曲中のセリフとか大好きなのですが、與くんに言わせるといい感じになると思うのですが、どうでしょうか?


秀太は與くん同様、癖が強いタイプの歌声です。しかし、嫌いになるほどまでの癖ではないのですよ。秀太はどんどん歌唱力が上がっているので、あとは歌割担当の人がどうやって使うかというだけの問題。使うパートが良くないだけで。日高くんと一緒にラップで絡んでほしいと思っています。


最後に日高くん。日高くん、パート少し貰って歌ってください。日高くんは甘く高いこれまた独特の歌声の持ち主なのだから、AAAで歌わせたほうがいいと思うけど。日高くんの歌に期待しているので。ラップではなく、歌に。





それでは長々と書いていましたが、そろそろ終わりにします。
ここまで見てくださってありがとうございます。

Attack All Around
すべてのことに挑戦する

AAA11年目はどうなるのか。保守的にならないで色んなことに挑戦してくださいね。お偉いスタッフさん。





最後にわたしの大好きなAAAの楽曲のMVで締めたいと思います。

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Dream After Dream ~夢から醒めた夢~

Dream After Dream ~夢から醒めた夢~

  • AAA
  • J-Pop
  • ¥250


最高だ!