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TRICKSTER

病気がちで音楽好きののしりこの日常ブログなのかもしれない。

【ハロプロ】アンジュルム 田村芽実ちゃんへのソロスペシャルライブ行った後の私の想い

アイドル ハロプロ 音楽

今回はアンジュルムの田村芽実ちゃんがそろそろ卒業間近ということで、「私が田村芽実ちゃんにハマったきっかけからソロライブの間奏や卒業への想いなど」を書きたいと思います。





2015年の1月。アンジュルムの「大器晩成」をたまたま見てそのままシングル買ったところからが始まりでしょうか。
「大器晩成」と「乙女の逆襲」が共につんくさんの曲ではなく、外部からの楽曲ということで「つんくさんじゃない曲ってどんな感じかな?」気になって聴いたところ、両方共気に入ってしまい、店頭で急遽購入しました。



特に「乙女の逆襲」は今でもお気に入りの楽曲で、「こういう面白い曲をハロプロでも聴けるなんて!」と感動しておりました。





その時にとある気になったメンバーが。それが田村芽実ちゃんでした。


2015年1月頃まだ新メンバーだった3期メンバーのりかここと佐々木莉佳子ちゃんが可愛いと評判だからって「大器晩成」のMVを見ていたのですが、ショートカットでボーイッシュな感じの田村芽実ちゃんにやられて「この子はどんな子なんだろう?」と気になり出し色々と調べていくうちに田村芽実ちゃん推しになりました。



そこから少し間が空いて5月頃に6人スマイレージ時代のMVをたくさん見るようになって。
「ええかっ!?」はもちろん、「ミステリーナイト」や「ヤッタルチャン」や「良い奴」がとても大好きで。








去年の夏頃はその辺りの6人スマイレージ時代のMVをずっと部屋の中で垂れ流してました。

辛い時や悲しい時はいつもスマイレージのMVを見たり、アルバム(特に2ndアルバム)を聴いたりしていました。



毎週水曜日に更新されるハロステを毎回田村芽実ちゃんが出ているところを中心に観ていたり、ブログを毎日のように見ていたり、在宅オタクでも充分楽しんでました。




ところが、アンジュルムのクリスマスイベントのときに田村芽実ちゃんが卒業することが発表されて。
その卒業発表のときのハロステの映像見て私は号泣しました。


たしかにそろそろ卒業を考える年齢かもしれないし、ブログでも卒業がもうすぐなのは匂わせていましたが、やはりショックでした。
アンジュルムとしての田村芽実ちゃんがいなくなるのは悲しくて。



卒業発表後に新メンバーのかみこちゃんこと上國料萌衣ちゃんが加わって9人体制のアンジュルムになり。



めいめい卒コン武道館や卒業シングルなどどんどん発表されて。リリイベなどが情報が出てきて。


「めいめい会いたい!画面越しだっためいめいや居間のアンジュルムを一度生で見てみたい!」という気持ちが高ぶって。


それでめいめいと4期メンバーのかみこちゃん(上國料萌衣)がトーク会をやると告知され、勢いで行くことに。




初めて生で見ためいめいは輝きすぎて私にとっては「画面越しの人が目の前にいる!」と驚いて感激して涙流しました。
かみこちゃんのことを妹のように見ているお姉さまなめいめいがいて。

そこから私の病気が安定し始めた(春になると症状が落ち着く病気)のでリリイベやFCイベント(アメリカ2期イベント)などに積極的に参加することにしました。


「こりゃ今のアンジュルムとしてのめいめいを見ておかないと後で絶対に損する!」と。




私にとってめいめいは外に出るきっかけを作ってくれて、しかも楽しい思い出をたくさん残してくれて。
後は武道館の卒業コンサートでめいめい関連は終わりで寂しくて。

こうやって書いている今もまだめいめいはアンジュルムに武道館の卒コン以降もいるんだと思い込んでしまうくらいにめいめいの卒業が信じられないです。






ただ、今日のめいめいのソロスペシャルライブ観ていたときに「あっ、アンジュルムとしてのめいめいが終わりを迎えてきてる。」とふと思いました。



ソロライブのときのめいめいはもうミュージカル女優を意識しておりました。
歌い方がどうこうではなく目の輝きですかね。ソロスペシャルライブのときのめいめいは未来を見ているのですよ。


リリイベのときのめいめいは全力疾走120%アイドルって感じでしたが、ソロライブのときは違いました。
「私のアイドル人生はもうすぐ終わり」というのを意識してパフォーマンスしていた気がして。


だから、ソロライブのときはファンの方々もいつもより静かでした。ほとんどの方々がめいめいの歌の世界に引き込まれていた。
めいめいワールドへようこそ!って感じで歌やMCの言葉一つ一つが胸に響きました。

「めいめーい!」と皆さん叫んでいたのですけど、ファンの皆さんが寂しげに「めいめーい!」と叫んでいて私はそこにも胸に響きました。


めいめいが「ふ〜!と言ってくれてありがとうね。」と言ってくれるMCのシーンがあったのですが、その言葉を聞いて私はめいめいがアイドル人生の終わりを意識して歌っていることに改めて気付きました。


めいめいの歌い方は大好きですが、今日のソロライブのときのめいめいの歌い方がとても印象強くて未だ耳に残っています。
魂を込めた曲の主人公を演じている歌い方をめいめいはするのですが、今日のめいめいはより一層魂をこめた内に秘めてあるその時のめいめいの心情まで歌に現してきた感じがしました。


「歌が生きている」という変な表現ですが、それが一番しっくりとくるのです。



なので、武道館でのめいめいのパフォーマンスが楽しみで仕方がないです。




めいめいはスマイレージからアンジュルムとして激動の時代を過ごしてアンジュルムとして2期メンバーの中で最初に卒業します。
10代の女の子ではなかなか経験してできないことをスマイレージ、そしてアンジュルムでたくさん経験したと思います。

だからこそ、今度はめいめいが自分の将来の夢を叶えて「ミュージカル女優」になってください。


今までは一人の女の子としての田村芽実より、スマイレージやアンジュルムとしてのアイドル田村芽実を大切にして行動してきためいめい。
何よりもスマイレージやアンジュルムを大切にしていためいめいだから、今度は自分自身の意思でその将来への道を自由に歩んで行ってください。



めいめいがいなくなっても私はアンジュルムをこれからも今までどおりに応援していきますし、今度はミュージカル女優として舞台上に立つ女優田村芽実を見るためにどこかしらに演劇を観に行きたいなと思います。






私が初めて卒コンまで追うことになるメンバーが田村芽実ちゃんになるとは思わなかったです。



めいめい、今までお疲れ様。
そしてめいめい、ありがとう。アンジュルムという素敵なグループに気づかせてくれて。出会わせてくれて。




田村芽実ちゃんのお陰で私は病気と共に生きながらライブなどに参加できました。ありがとう。感謝しきれないや。






大好き、めいめい。