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TRICKSTER

病気がちで音楽好きののしりこの日常ブログなのかもしれない。

【AAA】ついに公式で創作小説まで出してしまうAAAの最近の迷走中な活動について

AAA アイドル 音楽 考え

AAAの迷走っぷりな活動の元々の原因について

今回は最近の創作小説まで出すAAAの迷走っぷりな活動の元々の原因について書こうと思います。


前回のAAAの関しての記事
trickster-blog.hateblo.jp




最近、AAAのファンの方のツイートなどを見ると今のAAAの活動の迷走っぷりにとても不満を持っている方が多いと思います。



これは新規ファンだからとか古参ファンだからの話ではないです。
古参ファンだから必ずしも不満もつとは限らないですし、新規ファンだからって今のこの迷走っぷりには正直嫌だな…と思う方が意外と多くいると思います。





なんで新規ファンだからとか参ファンだからの話ではないと言い切れるかと言いますと、私が新規ファンなのにAAAの売り方が残念だなーと思っているからです。
恋音と雨空辺りから好きになった新規ファンなのです。
(実際に好きになった曲は昔の曲がきっかけだからですけどね)







なぜ、私がAAAが活動が迷走中だなーと思う原因は中途半端にアイドル売りしたりアーティスト売りしていること。





元々AAAはダンスバリバリなアイドルグループだなーとファンになる前から思ってましたが、最近は変なところでアーティスト売りして見え張ってつまらないというか。


昔の曲(Buzz辺りまで)はアイドルアーティスト系の楽曲というか、楽曲自体がクオリティ高くてアイドル楽曲っぽく見えなかった感じがしますね。

デビューから2011年のころのAAAをリアルタイムで追ってないのでわかりませんが、少なくとも私がライブ映像とか見る限り、Perfumeみたいなアイドルアーティストな感じな路線でAAAっていうジャンルが一番確立されていた時期だと思っております。

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ところが最近(シングル「Love」から)は夏頃にアッパーなサマーソングをリリースして、お決まりのミディアム楽曲恋愛ソング(「さよならの前に」や「愛しているのに、愛せない」)を秋頃に発売して宣伝に力入れてレコ大や紅白などまでにある程度浸透させてから12月の歌番組辺りでその楽曲を歌うスタイルが決まってしまって。夏にサマーソングを歌い、紅白で恋愛ソングを歌う若作りしているアイドルグループにしかどう見ても見えなくて。








「AAAはダンスグループじゃないの?」とか
「AAAは踊らないで手抜きしている。」とか
「AAAっていつまでも大学生みたいな格好しているなー。」



ってなってしまうのですよね。





そもそもなんで

「AAAはアイドルじゃないから〜!実力派グループだから!」
「AAAはアーティストじゃないから〜!どう見てもアイドル!」



などの論争が起きてしまう元々の原因はどちらの方面(アイドル、アーティスト)にも中途半端な感じに売り出しているからなのですよ。



Buzz辺りのあの勢いの楽曲で路線変更も極端にせず、今もメキメキと踊ったり歌っていたりしてカッコよく活動していたら、そもそもこんな論争があまり起こらないというか。
アイドル的な売り方はするけど、楽曲はアーティスト寄りのアイドルアーティストのカテゴリなAAAになりますよね。






ところが今のAAAは先ほど言ったとおりに中途半端なのです。


今のAAAはグッズやCDの売り方などは見事なアイドル売りですが、最近リリースされた楽曲自体が結構アイドル寄りの楽曲に近いですし、シングルとかでの服装やジャケット写真やAAAとしての音楽以外の活動自体が本人たちの年齢に合ってないので本人たちの年齢(アラサー)より幼い(年齢的に大学生グループみたいな活動)という意味でアイドルっぽく余計に見えるのですよ。




でも、アイドルアイドルな売り方や活動をしている割には公式サイトでは

男女7人組のスーパーパフォーマンスグループ。

引用元:PROFILE|AAA(トリプル・エー)OFFICIAL WEBSITE




と公式サイトにて書かれているのでファンも「アイドルじゃないのかー。」と思いますし、昔の活動がアイドルアーティストの路線だったため、「AAAはアイドルじゃない!」と思うわけです。

今の活動でも個々の活動ではアイドルっぽくない活動ですし、AAAとして番組に出ているときの紹介やインタビューサイトとかでの紹介文を見ると「アイドル」って言葉は私が確認している範囲では出てないですからね。
それも大きいと思います。




私個人的には基本的にAAAがアイドル的な売り方や活動は全然構わないですし、どうせならもっと潔くアイドルっぽい売り方してほしいです。AAAが公式的にアイドルグループになっても何とも思わないというか。私がアイドルに対してマイナスイメージがない人間なので。

AAAでメンバーそれぞれのカラーTシャツとかハロプロみたいに日替わり生写真をライブ会場で売るとかやってみてほしいですね。あとはFCイベントでメンバー個々にバースディイベントをやったりとかFC限定のグッズで生写真とか写真集とかFC限定イベントのDVDとか売って欲しいですねー。



とにかくこのアイドルなのかアイドルアーティストなのかわからない中途半端なところから早く抜け出してほしいのが私のAAAの迷走中な活動に対しての願いです。






AAAの創作小説(AAAドキュメント小説)について


今度、公式からAAAの創作小説(AAAドキュメント小説)まで出すことに。



AAAデビュー11周年記念小説。

「これまでのAAAの活動で、もっとも記憶に残っている出来事はなんですか?」

メンバーへの個別インタビューを元に構成した、メンバー7人それぞれの物語。

誰かに伝えたい、聞いてもらいたい、大切な記憶がある――。

落涙必至のドキュメント小説、完成。


◆タイトル
『あのとき、僕らの歌声は。』
※本作品は本人インタビューをもとに創作した小説です。


引用元:NEWS|AAA(トリプル・エー)OFFICIAL WEBSITE




流石に「え?」ってなりませんか?「なんでドキュメント小説出すの?本人たちのインタビューとかでいいじゃん。」と思いませんか?



どうやらハンカチ必須な感動的な小説になるみたいですけど、どう見たって狙っているターゲット層がそういう本人たちの苦悩とかを美談にした小説を読むような人達ですよ?
こういうのはBuzzまでのアイドルアーティストみたいなカッコいいAAAが好きな人はまず受け入れられない。
アイドル的な近年のAAAが好きな人でもこれは好き嫌い分かれますからね。



一体、AAAメンバーに何をさせたいのか。そして、エイベックスが過去のAAAをどのように思っているのかがわかるある意味とてもおもしろい小説じゃないかと。




アイドルなのかアイドルアーティストなのかわからない中途半端なところから早く抜け出してほしいのが私のAAAの迷走中な活動に対しての願いの答えがある意味、書いてありそうなので気になりますね。






AAAのことは私は好きですよ。
だけど、今のAAAの迷走っぷりについていけなくて私はAAAとしての活動とかが嫌になっているのです。それだけ。