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TRICKSTER

病気がちで音楽好きののしりこの日常ブログなのかもしれない。

【AAA】のしりこ的なAAAの楽曲の変化の道のりの考察

今回はAAAの楽曲のデビューから今までの楽曲の変化の道のりを簡単に書いてみました。



前回のAAAの記事

trickster-blog.hateblo.jp





デビューからdepArture時期:メインボーカル制

That's Right

That's Right

  • AAA
  • J-Pop
  • ¥250



ライブなどで盛り上がる楽曲が多い時期。生演奏などで盛り上がる楽曲でもある。実際に初期の頃は生演奏でライブしたことがある。
ロックバンドみたいな楽曲(例:That’s Right)や男女ボーカルを活かしたセクシー路線楽曲(例:唇からロマンチカ)がある。


色んな路線の楽曲に挑戦しており、どの楽曲がAAAとしていいのか試行錯誤している様子も伺える。


この時期の楽曲はメインボーカル3人(西島、浦田、宇野)の誰かの歌声に合わせている。

ラップが合わなさそう楽曲によっては日高ラップがないことがある。



当時のAAAメンバーの年齢より少し背伸びした楽曲が多い。





Buzz辺りの電子音サウンド時期:エイベックスサウンド王道


Believe own way

Believe own way

  • AAA
  • J-Pop
  • ¥250



好みが分かれる路線。電子音サウンドが好きなファンにはとても聴いていて気持ち良い楽曲が多い。
全体的に爽やかな楽曲が多い。
楽曲のクオリティやコンセプトみたいなものをもっとも大切にしていた時期。


この時期から與、末吉、伊藤のボーカルのパートが増えていく。
日高ラップが最も似合う楽曲の時期である。


電子音サウンド路線のころはAAAメンバーの歌声が適材適所に歌割であり、基本的には男性ボーカル(西島、浦田)+女性ボーカル(宇野、伊藤)のエイベックスサウンドの王道の歌割である。

末吉、與は「Believe own way」みたいな見せ場を作っている楽曲で歌声を活かされている。


メンバーが背伸びなどしてない等身大のAAAを出していた時期でもある。



777 〜TRIPLE SEVEN〜:歌割均等制のはじまり

777 ~We can sing a song!~

777 ~We can sing a song!~

  • AAA
  • J-Pop
  • ¥250



路線変換期。

Buzzの小室サウンドから現在の路線に変わることになるようになった。
メンバーの歌割が実力や楽曲に合うなどで選ぶのではなく、全ての曲で完璧に均等になった。


この頃から宇野のボーカルが癖のある力強い歌い方から今の癖を矯正した歌い方に変わってきた。
「SAILING」などを聴けばわかるが、宇野が意図的に歌い方を矯正して癖を無くす歌い方へシフトしている。


Eight Wonder(恋音と雨空)から現在まで:聴きやすい覚えやすい


さよならの前に

さよならの前に

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絆や仲間を意識した楽曲や恋愛ソングが多めの若者向けの楽曲が多い。
今の路線の曲はアクの強い楽曲はないが、聴きやすくてカラオケなどで覚えやすい曲である。楽曲自体に好き嫌いがない無難な曲が多い。


歌割りが均等なため、日高ラップは余程じゃないかぎり必ずある。

ゆっくりテンポな曲が多くなってきて楽曲自体に高度なものを求めてなく、「聴きやすく覚えやすい」楽曲をモットーに作られている売りやすい曲である。





簡単にざっくりと書いてみました。どうでしょうか?

今の路線に不満を持つ方々が多いのは、おそらく楽曲のクオリティを高めることより皆平等に歌わせたいがために歌割均等制にしてしまったことにより、楽曲自体のインパクトがなくなってしまったのが原因だと思います。


與くんや秀太や千晃ちゃんに歌ってほしくないわけではないのですが、楽曲によってメンバーの歌割を均等じゃなくて楽曲に合うメンバーの歌声を中心に歌割を考えて欲しいですね。


後はメインボーカルの宇野ちゃんの歌い方の変化も原因の一因ですね。
宇野ちゃんの歌声はAAAの楽曲の歌声にインパクト与えていた一つでしたから。






ちょっとしたAAA楽曲の考察みたいなものでした。